近況
すっかり更新が遠のいていました。
というわけで、今更ですがこちらにも近況を残しておこうと思います。サイト側にも書いたことと重複しますが……。
1. お題本
お題本を作成しました。
今すぐの頒布予定はないのですが、自分用にお題本を作ってみました。 pic.twitter.com/Y28oQu7q3i
— 伊緒 (@esora_io) 2025年8月30日
wordで組版をしており、時折苦労した部分もあったのですが(特に画像の輪になっているもの)、なんとか想定していたものができました。
特にWordで小説本を作られる場合、組版マクロがすごく便利だと思うのでおすすめです。www.vector.co.jp
(輪のところは組版マクロではなく表をいじりたおしてそれらしくしたのですが……)
楽しかったので、ポストカードとかも作ってみたい気持ちになりました。
2. 100題作成中&サイトのこと
サイトのほうにお便りをいただき、100題をかなりスローペースですが作成しています。お便りをいただいた方には長らくお待たせしてしまい申し訳ないのですが…。
それにあわせて、掲載するページもすこし凝ってみようかなと思い、テンプレートサイトさんからお借りして作成予定です。そのページ作成もいろいろやっています。
その作業をしながら、サイト全体も少し見直したいなという気持ちがありますが、なんだか厄介な気配があるのでどうしようかなと悩みどころ。
子ページに飛ぶ形式を結構採用しているのですが、それらも含めての改修がやや手間な面だとか、ナノの機能としての「自動改行」がオンの設定のまま今に至っている影響で、テンプレートサイトさんからお借りするにも今のお題展示ページにもある程度手を入れないといけないんですよね…(<br>タグを入れるだけでは?と言われればそれまでなんですが…)
だいぶ前のエントリで書いた、<summary><detail>のタグが便利なので、それを活用してもう少し見やすいページにできたらいいなと思うんですが、閲覧者の皆さまにとってはどういうページが見やすいんでしょうか。
絵空事は、なんとなく図書館のようなイメージもありつつ、少し凝ったこともしてみたい気持ちもあったりしています。
他にも、フォントを今はメイリオを主としていますが、Noto Sansとか、UDフォントのほうがいいのかなとか、webフォントの多用は重くなる原因だしなとか、いろいろ考えたりしています。
とはいえ、自分の余裕も含めて、改修はすぐにできるものではないので、気長に考えたいと思います。
3. Xfolio
Xfolioにも、一応ページを作りました。
といっても、お題についてはサイトにリンクを飛ばして、あとは書いた小説を少し載せているだけですが…
https://xfolio.jp/portfolio/esrgt
最近はあまりお題も更新できていないのですが、来年も更新をするぞ!の気持ちでおりますので、引き続きよろしくお願いします。
やりたいこと
印刷所の期間限定フェアとかを眺めていて、かわいいなあと思っていて、そこから自分でも本を作りたいんだよなという気持ちがあったりしていて、いつかお題本を作りたいなとふと考えたりしています。
こういうのを考えるだけでも楽しいですよね。どんな装丁にしようかなとか、いろいろ。
あまり即売会みたいなイベントに出ることは考えていないのですが、自作のお題で作ったお題本を眺めてニコニコしてみたいところ……。
この欲望を満たすべく、こんなテーマでお題本を作ったらどうかな……とお題を作っています。お題本は作るとしても自分だけか、もし、欲しいひとがいたらその数くらいは作ってもいいのかなあという思いもありつつ、まだしばらくは先のことかもしれないので、ふわっという感じです
先日はナノの障害でアクセスできなくなってびっくりしました。
xrieのこともあったので、バックアップをきちんと取らないとなあという気持ちを思い出しました。とりあえずサイトに載せてある分はとっている、はず……
ナノも先日有料版に移行したので、広告表示がなくなって、(最下部の「ナノ」は残っていますが…)見やすくなっているのではないかと思います。
ゆくゆくは改装もしたいなと思っているけれど、腰が重い。子ページが乱立しているので、summaryタグとか使って数を減らして管理しやすくしたい。
もうすぐ夜長の季節なので、また夜長に向けてお題を作るべく頑張りたいです。
10周年でした
こちらもすっかりご無沙汰になっておりました……
お題サイト絵空事は本日10周年を迎えました。
— 伊緒 | 絵空事 (@esora_io) 2024年2月8日
いつも絵空事のお題をご覧いただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/4oDaa6Hwep
というわけで、お題サイトをはじめて10年経っていました。
10年が長いかどうかはわからないけれど、細々とはいえ、何かを創ることをここまで続けられたのはよかったなと思います。
10年の間に、自分自身も、身の回りも、世界も、いろいろなことが起こっていて一口に表せるものではないけれど、それでもお題であったり、別のものであったり、創りながら様々を表現できたらいいなと思います。
サイトのこと
春だね
ということで、前回のエントリでも言及したのですが、xria/xrieの話の続きです。
運営者の方の話も追っていましたが、やはり復旧は難しいそうな気がしています。
取り急ぎ、移転前に使用していたナノのほうに移転後のお題をある程度持ってきて掲載しています。
無料版なので広告がこう……な感じではありますが、ご了承ください。
企画「夢見る羊と百の嘘」のほうもどうにかしたいのですが、あちらは元からxrieで作成していたので移転もなあ……というところ。htmlとかは控えているので同じようなものを作ろうと思えば作れるのですが、広告のあるサイトだと広告下げにも引っ掛かりそうなデザインなので調整が必要かも。
いっそ、有料サーバーを借りていちから構築するのもありだと思うけれど、腰が重い……。
多忙のためなかなか時間と気力がなく、追々どうにかしたい……。
◆
すっかり(以下前回エントリと同文)
というわけで、先日9周年を迎えました。
ありがとうございます。
お題を作る筋肉が弱っているのが否めない。というわけで、今まであんまり使ったことのない言葉や雰囲気でお題を作ってみようと画策だけしています。
ところで、昨日(2023/03/23)頃から、xria/xrieがどうも繋がらないみたいです。
赤字……というはなしもありましたし、復活しないかもしれないなあと思ったりもしています。
幸いにして、2年ほど前にサイトに掲載していた(おそらく)ほとんどのお題をバックアップ兼ねて保存していたのと、昨日のギリギリ繋がる段階でお題index(Last editionのあるページ)のお題をある程度コピペしていたので、9割程度は参照できる状態です。
ただし、それを公開できる状態まで持っていくのがやや面倒ではあるのですが……。
古巣のナノに戻るか、いっそ有料サーバーを借りて1からサイトを作るか?とか、いろいろ考えてみますが、現時点では未定です。なにか、そのうち考えます……。
ここまでだと書いている内容が業務連絡的な感じになってしまいますが、まあ取り急ぎということで……。
最近、また小説を書こうとゆっくり取り組んでいます。それもいつかかたちにできたらいいね。
■
すっかり忘れていた……の顔をしている。
サイトもここも、最終更新が3月で半年経っているなあ……と気付きました。
お題も相変わらず作っているのか作っていないのかよくわかりませんが、Twitterのほうでいくつか投稿しているので、追々サイトのほうにも掲載したいと思っています。
推しコンテンツのサ終告知だとかいろんなことがあったり、他にも少し落ち込むこと、失敗してつよく反省していることなどもあり、なかなか「創作やるぞ!」の気分にならない日々です。
ただ、前回のエントリでも書いたように、わたしにとっては「どうかわたしを救って」のような何かを期待して言葉を紡ぐような気もしているので、こういうときこそ創作をするべきなのかもしれません。わからないけど。
お題もですが、小説だって書きたいし、創作ではないけどまとめたいこともあったりして、いつか自分の中の何かを目に見えるかたち(具体的には同人誌的なもの)で作って手元に置いておきたいところ。その前には中身が必要ですが……。
もとより三日坊主の気もあるので、すぐにだとか、いつまでにとか具体的な目標を経ててもうまくは行かないのだけど、いつか作りたいですね。
こんなこと、もう何年も思っていることばかりですが、取り急ぎの生存報告ということでひとつ。
8th
本日2月9日、絵空事は8周年を迎えました。ありがとうございます。9年目の絵空事も、どうぞよろしくお願いいたします。#esoragoto_365 pic.twitter.com/8ywts3HBy3
— 伊緒 (@esora_io) 2022年2月8日
遅ればせながら、こちらでも改めてご挨拶を。
絵空事は無事8周年を迎えました。ありがとうございます。
引き続き、9年目の絵空事もどうぞよろしくお願いいたします。
丸8年というのが長いのか短いのかは人それぞれだと思いますが、いろいろなことがある人生のなかで細々とでも何かを創り出すことをこれだけ続けられてきたのはなかなか嬉しいことでもあります。そして、それがもしかしたら誰かの何かのきっかけになるのなら、それもとても嬉しいことです。
最近ようやく自覚もしたのですが、わたしは自分の創作は「自分を救うためのもの」だと思っています。どうしようもない感情にどうにか折り合いをつけるために紡ぐ言葉たちが、めぐりめぐって自分を救ってはくれないか、そんな祈りが根底にはあるのかもしれません。
そんなわたしの創作が、誰かの心に刺さるものになれるのならば、それはすごく嬉しいことだと思うし、それもまためぐりめぐってわたしの救いになるのだと、そう思えるようになりました。
どうか救って、そんな祈りを積み重ねた本棚のような絵空事を、この世界の誰かが触れて、愛してくれるならこんなに嬉しいことはないのかもしれません。
だからこそ、そんなあなたにこれまでわたしが積み重ねた日々の分だけ、そして今日も、感謝したいと思います。
愛してくれてありがとうございます。